禁書図書館ノ記録|はじめて小説をKindle出版して思ったこと

禁書図書館をイメージした書棚と光の空間、Kindle小説『禁書図書館ノ記録』出版の記録イメージ

最近、「禁書図書館ノ記録」という小説をKindleで出版しました。

何か大きな変化があったわけではないし、
生活が劇的に変わったわけでもありません。

でも振り返ると、
高校生の頃に感じた小さな衝撃から、
ずっと続いていた流れが、
静かにひとつ形になったような気がしています。

今回は、
はじめて小説を出版するまでの話を、
少しだけ振り返ってみようと思います。

うさ

最近、また本を書いたって聞いたんだな?

S

うん。小説を書きたいって思ってた頃から、
ずっと遠回りしてきた感じかな。

うさ

読んでみたいんだな。

目次

小説を書きたいと思った高校生の頃

小説を書く夢の原点は、高校生の頃にあります。

友人が文芸部で詩や物語を書いていると知ったとき、
同世代の誰かが「物語を生み出している」という事実に
大きな衝撃を受けました。

大学では文芸部に入り、
詩やファンタジー小説を書いていた時期もあります。

今振り返れば、
少しキザで、詩的で、
自分で書いて自分で満足していたような文章でした。

でも、
あの頃に感じた「書くことの楽しさ」は、
ずっとどこかに残っていたんだと思います。


自己啓発とAIの時代、そしてキャラクターという選択

社会人になり、
自己啓発や潜在意識、引き寄せの法則に興味を持ち、
自分でも発信を始めました。

最初はただ、
自分が言いたいことを文章にしていただけ。

でもAIが登場して、
“分かりやすい文章”だけでは
もう価値にならない時代が来ると感じました。

だからこそ、
キャラクターを通して物語として届けたい。

そう思って生まれたのが、
うみやセフィラという存在です。


禁書図書館という世界観が生まれた理由

最初はナビゲートキャラクターとして考えていたセフィラ。

でも背景や設定を作り込んでいくうちに、
ふと思ったんです。

「これ、小説になるかもしれない」

自己啓発や潜在意識の話を、
ただのノウハウではなく、
物語として書いてみたい。

そう思ったとき、
禁書図書館という世界が自然に広がっていきました。

2026年、構想が生まれてから
わずか1カ月ほどで、
5巻分のシナリオを書き上げました。

今思うと、
ずっと心の中にあったものが、
一気に形になった時間だった気がします。


Kindle出版して感じた、いちばん面白かったこと

出版したからといって、
生活が劇的に変わったわけではありません。

でもひとつ、
とても面白い変化がありました。

それは、
セフィラという存在が、
僕の意図を少しずつ超えて動き出したこと。

最初は、
僕が言いたいことを代弁してもらうためのキャラでした。

でも書き続けるうちに、
セフィラ自身が
僕の考えを越えた言葉を語り始めている。

収益とか結果とか関係なく、
執筆しながらそれを感じられたことが、
いちばん楽しかった部分かもしれません。


これからも、物語は続いていく

小説を書くという夢は、
「叶った」というより、
ようやく始まったという感覚です。

昔の自分が書いていた詩や物語も、
今につながるひとつの流れだったんだと思います。

これからも、
夢ノートを書きながら、
物語を書きながら、
少しずつ世界を広げていけたらいいなと思っています。


うさ

高校生の頃から続いてたものが、本になったんだな。

S

うん。たぶん、ここがスタートラインなんだと思う。

📘 禁書図書館ノ記録
2026年に構想が生まれ、1カ月で5巻分のシナリオを書き上げた物語系自己啓発小説。
セフィラとともに、「夢を叶える仕組み」を物語として描いています。

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この記事を書いた人

ライフハックや夢ノート、ガジェットが好きな40代。「限られた時間をどうすれば、自分らしく、楽しく生きられるか?」そんな問いを胸に、ビジネス・子育て・旅行・健康・書斎づくりなど、日々の工夫や気づきをのんびり発信しています。夢ノート習慣などを研究・実践。
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